日本山岳写真協会 選抜展

2019年 ―それぞれの山―

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No.7  谷川岳・花咲く稜線   緑埜 公一  [谷川岳]
谷川岳の長い冬が明け、雪解けが始まると、稜線には遅い春が訪れる。今までの厳しい姿を一変させ、厳しさに耐えた花々が咲き始め稜線を彩る。シャクナゲ、ハクサンイチゲ、ニッコウキスゲ、シモツケソウ等が百花繚乱となり短い夏を謳歌する。谷川岳は高山植物の宝庫と呼ばれているが、その実態は意外と知られていないようである。
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